2026年1月19日、ゲームメーカー・エクスペリエンスが新作ダンジョンRPG『デモンキルデモン~黄泉1984~』を発表した。
コアな人気を博した同社ダンジョンRPGの続編と位置付けられた作品だが、どのような作品となるのだろうか。
今回は『デモンキルデモン~黄泉1984~』の作品内容やシステムについて記載・考察していく。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』とはどんな作品?
『デモンキルデモン~黄泉1984~』はエクスペリエンスがリリースする予定のダンジョンRPGである。
1984年、昭和の時代である日本を舞台に、突如放り込まれたダンジョンからの命がけの脱出を描く作品だ。
独特の世界観とシステム、そしてあらすじから漂う、容赦のないシナリオの雰囲気が注目を浴びている。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』のあらすじ
『デモンキルデモン~黄泉1984~』の舞台は、1984年の日本である。
前作・「黄泉ヲ裂ク華」で描かれた地下探行士幽閉事件から5年が経過した世界で、再び事件は発生した。
黄泉高校の教室が突如日本に現れたダンジョン・黄泉の中にまるごと転移させられてしまったのだ。
生徒たちは、時に仲間の死体すら利用しながら、黄泉からの脱出を図るのだった。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』はどんな作品になる?システムやストーリーを考察!
『デモンキルデモン~黄泉1984~』は2026年1月19日に発表され、発売は2026年5月28日に予定されている。
作品のパッケージ版予約は2月からで、プラットフォームはNintendo Switchだ。
今はまだシステムやシナリオの断片などしか語られていない『デモンキルデモン~黄泉1984~』だが、そのシステムやシナリオの内容を考察していく。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』にはどんなシステムが実装されそう?
『デモンキルデモン~黄泉1984~』のシステムは、今のところ公開されている情報から、以下のように推測できる。
- 移動は主観視点で、3Dダンジョン内のマスを徒歩で踏破していくスタイル
- 戦闘システムはフロントビュー視点のスタンダードなターン制バトル
- 戦闘・探索を行うメンバーは6人
- 前作同様に、戦闘中1ターンだけパーティに強いブーストをかける「変電」コマンドが存在
- 職業は前作と同じ名称で、おおよそ同じ役割になっている可能性が高い
- 新システムとして、戦闘不能となった仲間を利用するシステムが実装される
特にあらすじなどにも特筆して記載されている、死んだ仲間すら利用するシステムが目玉だ。
蘇生以外の使い道が出る可能性もあると思われる。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』はどんなストーリーになる?
『デモンキルデモン~黄泉1984~』は黄泉高校の生徒たちが、教室まるごと1つダンジョン内に閉じ込められるところからスタートする。
前作と違うのは、元より黄泉に潜ることを想定した者たちではなく、何の準備もしていない素人という部分だ。
前作も心を痛めつけるような展開やシナリオが待ち受けていたが、本作もそのスタンスは変わらないことが、公式サイト内に掲載されているイラストから伺える。
そのことから、今作では少年少女を徹底的に追い詰める過酷なストーリーが展開されていくと考えられるだろう。
『デモンキルデモン~黄泉1984~』公開済み情報及びストーリー・システム考察のまとめ
『デモンキルデモン~黄泉1984~』はエクスペリエンスが2026年5月28日に発売する予定のダンジョンRPGだ。
独特の世界観はそのままに、少年少女を追い詰める過酷な物語が展開されることが予想される。
また、本作では死体すらも利用するということが強調されており、目玉システムとして実装される可能性が高い。
後編では前作・黄泉ヲ裂ク華との関係性について詳しく考察していく。


