『炎炎ノ消防隊』第3期アニメ第2クール放送開始!見どころはどこ?

炎炎ノ消防隊参ノ章アイキャッチ アニメ

漫画家・大久保篤先生のヒット作の1つが『炎炎ノ消防隊』だ。

この『炎炎ノ消防隊』は2019年からアニメ化が始まり、2025年に至るまで作品を順番に映像化してきた。

そして2026年1月9日、『炎炎ノ消防隊』のアニメ・ラストシーズンである『炎炎ノ消防隊 参ノ章』の第2クールが放送開始される。

今回はそんな『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールについて、内容の考察や見どころシーンの解説を行っていく。

『炎炎ノ消防隊』とはどんな作品?

炎炎ノ消防隊』は漫画家・大久保篤によって描かれ、2015年から2022年まで週刊少年マガジンで連載された漫画作品だ。

災害に見舞われつつも立ち直った世界に突如現れた脅威『人体発火現象と焔ビト』に、主人公・森羅日下部を中心とした第8特殊消防隊の面々が立ち向かっていく物語が展開される。

軽快で独特なテンポで描かれる世界と、重厚で作りこまれたストーリーラインが人気を博す、少年マガジンの超人気作品だ。

人気漫画である『炎炎ノ消防隊』はメディアミックスも盛んに行われており、2019年のアニメ放送を皮切りに、2020年以降は定期的に舞台化もされている。

そんな『炎炎ノ消防隊』のメディアミックス筆頭であるアニメの続編が、2026年1月9日から放送開始となるのだ。

『炎炎ノ消防隊』アニメシリーズはどんな話だった?

『炎炎ノ消防隊』は2019年7月6日からアニメ化が始まり、原作の物語を忠実に映像へ落とし込んでいった。

第1期アニメは2クール構成で、原作コミックス1巻1話「森羅日下部、入隊」から、11巻90話「悲劇の果てに」までがアニメになっている。

主人公・森羅日下部が特殊消防隊へ入隊してから、自身の母と弟を奪った事件の新たな真相を知るところまでが描かれた。

第2期からはタイトルが『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』となり、原作11巻91話「消防官の戦い」から20巻176話「信仰を問う」までがアニメ化している。

森羅が中華半島への遠征や修行等を通じて力を高めていく中で、特殊消防隊に降りかかる異変や世界の謎を描き出していた。

第3期はタイトルが『炎炎ノ消防隊 参ノ章』になり、原作20巻177話「不退転」から25巻216話「古の狂気」までがアニメ化。

本格的に表立って行動を開始した伝道者一派との戦いや、世界の真理に迫る物語が描かれている。

第3期は分割2クールのため、『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第1クールで描かれた内容の続きが展開する予定だ。

尚、『炎炎ノ消防隊』アニメ作品は、基本的に原作に忠実に映像化されており、アニメオリジナルの物語は存在しない

しかしアニメ第1期24話「燃ゆる過去」の宴会シーンのように、原作にはないものの新たに挿入されるシーンや、台詞の前後やカットなどは発生している。

話の大筋は一切手を加えていないものの、作品のテンポや流れの関係で少々の改変はあるのだ。

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