会場の熱気を120%楽しむ!KZHCUP RUMBLE in SF6の魅力と観戦攻略

Vtuber

KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6は、にじさんじ所属VTuber葛葉が主催する大型オフライン格闘ゲームイベントだ。

オンライン予選からオフライン決勝まで一貫して展開され、ストリートファイター6の魅力と現地での熱が存分に楽しめる。決勝戦・エキシビションマッチはパシフィコ横浜 国立大ホールで開催される。

配信視聴ではABEMAで全編無料配信が用意され、さらにマルチアングル視聴チケットによるアーカイブ視聴や複数視点の視聴が可能であり、現地観戦とオンライン視聴の両方が楽しめる。

KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6 開催概要

KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6は、にじさんじライバーが3人1組のチームとなり対戦する。

この大会は単なる勝敗を競うものではなく、チーム戦略・キャラクター選択・実況解説との掛け合い・現地観客の反応まで含めたトータル体験ができるのだ。

決勝戦・エキシビションマッチはリアル会場で約4時間にわたるプログラムとして実施される予定である。

大会日程・会場・チケット情報まとめ

決勝戦・エキシビションマッチ:2026年1月23日(金)

OPEN 17:00/START 18:00

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール

チケット:10,800円(税込・入場特典付き/スティックバルーン)すでに完売

配信:ABEMA全編無料+マルチアングル有料配信あり(アーカイブ視聴可能)

大会の思いとは

KZHCUPはPUPGがはじまり、STREET FIGHTER 6、LOLと大会が開かれてきた。STREET FIGHTER 6は、2023年から約2年半ぶりの開催となる。 

にじさんじライバーが本気で格闘ゲームに向き合う姿や成長していく姿を見せてくれ、観客とともに盛り上がれる。

葛葉が企画したイベントで、VTuberコミュニティの活性化と、ストリートファイター6という競技性の高いゲームの魅力を融合させた大会である。

実況・解説には大和周平が参加し、試合中の見どころや戦術的な解説が加わることで、観戦者の理解が深まる構造になっている。

ここが激アツ!注目ポイント!

すでに2025年12月21日にオフラインでの予選がおわっている。そんなKZHCUPなのだが、今からでも楽しめるイベントだ。

予選や交流戦からチームの特色を理解し、優勝チームを予想しながら観戦することで、視聴・現地体験の満足度が高くなる。

参加チームを紹介

予選を勝ち抜いた3チームは次の通りである。

BOしたら坊主:先鋒 小柳ロウ/中堅 神田笑一/大将 伊波ライ/コーチ 立川

サンダーファイアーパンダータツヤー :先鋒  北見遊征/中堅 不破湊/大将 本間ひまわり/コーチ Shuto

さんたっち:先鋒 風楽奏斗/中堅 長尾景/大将 オリバー・エバンス/コーチ どぐら

予選を勝ち抜いた上位3組

3チームそれぞれの魅力はあるが、なんといっても予選で1敗しかしていないBOしたら坊主は、全員クラシックというメンバー。

このチームとチーム勝率同率だったのは、サンダーファイアーパンダータツヤー。ブランカ、ダルシム、JPのちょっと尖ったキャラクターピックなのもみどころ。

同率チーム勝利があり、個人勝利率がわずか1勝差となったのがさんたっち。まだ大会までは時間がある。

それぞれのチームの成長とコーチと力をあわせた対策によって優勝はどこがするのかまだまだわからない。なにがおこるのかわからないのがSTREET FIGHTER 6の見どころでもある。

エキシビションマッチ

決勝戦以外に、STREAMERとのエキシビションマッチが予定されている。にじさんじから代表して、不破湊・イブラヒム・叶・宇佐美リト、そして主催の葛葉が参加。

人気STREAMERからk4sen・らいじん・Zerost・Sasatikk・SHAKAの5名とのスペシャルマッチなのだ。

競技というよりも観客とのコミュニケーションやアドリブ的な戦術が見どころになり、格ゲーファン以外にも楽しめる内容となるのではないか。

現地会場の周辺情報

KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6を現地で楽しむ人は時間に注意しないといけない。このイベントは、休憩を含む約4時間を想定されている。

あくまで想定なので、何時に終了するか確定しておらず、18時スタートとされているが、4時間でも22時終了なのである。そのため、事前に終電をみておく必要とは別に周辺情報も把握する必要がある。

アクセス情報

会場:パシフィコ横浜 国立大ホール

みなとみらい線「みなとみらい駅」:徒歩約5分

JR・市営地下鉄「桜木町駅」:徒歩約12分

パシフィコ横浜は複数路線からアクセスしやすく、大規模イベントに対応した交通インフラが整っている。観戦当日は、開演時間の1時間前を目安に到着することで、イベント開始まで焦ることなく落ち着いて観戦を楽しめる。

終演後激混み!最短&迂回ルートを知っておこう

イベント終了直後は、駅周辺が混雑するため、みなとみらい駅への移動だけでなく、桜木町駅方面への徒歩を知っておくと混雑時間の調整に活用することできる。

また、横浜駅からバスがでているので、特に遠征してくる人たちは迷うことなくパシフィコ横浜まで到着することができる。

打ち上げに最適!周辺の飲食店やホテル

開演時間まで時間を潰すこともあるかと思うが、なにより終わる時間が見込めないイベントとなっているため、終わってから飲食できるところを知っておかないと実は空いていないということが多い。

飲食店

・阿里城 みなとみらい店

11時30分まで営業している中華店。価格も比較的リーズナブルでライブやイベント終わりに利用する人も多い人気店。

・福琳酒

麻婆豆腐や餃子など中華系が人気のお店。曜日によって営業時間が変わるようだが、イベント日の金曜日は、23時までで、ラストオーダーは22時45分。

・貝・刺身専門店 しらはら みなとみらい一番街

横浜中央卸売市場から直接仕入れた新鮮な魚と貝類が楽しめる。落ち着いた雰囲気の店内で、観戦後の食事にも利用しやすい。

・天ぷらと酒 いづち みなとみらい本店

揚げたての新鮮な天ぷらと日本酒を楽しめる。2024年7月にオープンした比較的新しいお店であるが、こだわりの天ぷらは人気をはくしている。半個室もあり、みなとみらい駅近くで、イベント終演後にも立ち寄りやすい。

ホテル

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

パシフィコ横浜の敷地内にある、イベント会場から一番近く利便性を備えるホテルである。終演時間が遅くなっても人混みを避けて帰室できるため、現地観戦を重視する来場者に向いている。遠征参加や体力消耗を抑えたい場合に選ばれやすい宿泊先である。

横浜ベイホテル東急

みなとみらい駅と直結し、パシフィコ横浜まで徒歩圏内の立地にあるホテルである。

周辺に飲食店や商業施設が集中しており、イベント前後の時間を効率よく使える点が強みである。観戦と食事、宿泊をまとめて計画したい来場者に適したホテルである。

・ホテルニューグランド

横浜を代表する老舗ホテルで、落ち着いた空間と上質なサービスが特徴である。みなとみらいエリアからはやや離れるものの、観戦後に静かに過ごせる環境が整っている。ホテル自体が歴史ある建物で、ヨーロッパスタイルの正統派ホテル。

初めてでも怖くない!格ゲーイベントの楽しみ方・マナー

オフイベントは、プレイヤー同士の真剣勝負と、観客の声援が一体となって盛り上がる空間である。

一方で、初めて現地観戦する来場者にとっては、持ち物や会場の雰囲気、観戦マナーに不安を感じやすい側面もある。

事前に基本的な準備とルールを把握しておくことで、会場の熱気を安心して楽しむことができる。KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6を最大限に満喫するためにも、最低限押さえておきたいポイントを整理する。

忘れ物はない?持ち物リスト

現地観戦では、事前準備の有無が当日の快適さを大きく左右する。特に入場時や終演後に困らないためにも、以下の持ち物は必ず確認しておく必要がある。

・観戦チケット(電子チケット)
・モバイルバッテリー

今回チケットはe+でうけとれるスマチケのみとなる。そのため、スマートフォンがしっかりとチケットにアクセスできるように確認しなければならない。入場するまでに電源がなくならないように注意。

・身分証明書

社員証、クレジットカード、キャッシュカードは身分証明書として認められないので注意

【顔写真付きの身分証は下記から1点】

マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・学生証・障害者手帳・在留カード(外国人登録証明書)

【顔写真なしの身分証は下記から2点】

戸籍謄本(発行から3ヶ月以内のもの)・学生証・印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)

・参加同意書
このイベントは、22時をすぎることがあるため、18歳未満の方は、神奈川県の青少年保護育成条例により、来場時に保護者の参加同意書を持参する必要がある。内容に不備があったり、忘れた場合は入場できないので対象のかたは、忘れないようにしよう。また、16歳未満の方は、会場への往復に保護者の同伴が必須、未就学児は入場不可となっている。

・現金や交通系ICカード、エコバックなど
あまり大きな金額やブランド物をみにつけていくと盗難の危険もあるため、注意が必要。公共交通機関の混雑時の支払いをスムーズにするためにも、事前に多めにチャージしておこう。また、会場限定でスティックバルーンがもらえるため、それをいれれるエコバックなどもあったほうが便利。

・サイリウムやうちわ、ぬいぐるみなどの応援グッズ
推しを応援するためにかかせないアイテムだが、公式サイトで禁止されているものもある。サイリウム・ペンライトの30cm以上を超える長さや、市販製品より光量を増した改造品は禁止である。また、市販品でもそれに類する誘導灯やその他の照明器具・光源製品も禁止。

会場の熱気に圧倒されないために。格ゲー観戦のマナー

ゲームイベントは、観客のリアクションも大きな魅力である一方、マナーの徹底が満足度を左右する要素である。基本的には座って応援するため、スティックバルーンの取扱やサイリウム、うちわなどの高さにも気をつけたい。

ついつい熱がはいり過ぎて、高くあげたり、激しく叩いたりしがち。しかし、それはまわりをよくみると、気が付かないうちに他の人にあたっていたり、後ろから見えなくなったりしていないだろうか。

また、髪型にも注意が必要だ。女性ファンが多くあつまると予測されるこのイベント。気合をいれてヘアセットしてくるかたもいるかと思う。

人気の高い、ひつじヘアーやクラゲヘアー、ツインテールなど、あまりにも顔のまわりにでているような髪型は後ろからみるとそれが視界を塞いでいることがある。自分ではまったく気がつかなく、盲点となるのがヘアセットなのでかわいいのはわかるが、見えにくくなる髪型はさけるようにしよう。

なによりも、熱がはいって、過度な発言や他者への迷惑行為を避け、撮影・録音・配信ルールを順守することで、全員が楽しめる環境を維持でき、次のイベントへつなぐことができるのではないだろうか。

まとめ

KZHCUP RUMBLE in STREET FIGHTER 6は、VTuberと格闘ゲームの魅力を融合させた大型イベントである。

オンライン予選や交流戦を視聴して、チーム傾向を把握すると、決勝戦をより楽しめる。また当日のエキシビションマッチも主催の葛葉達が人気ストリーマーと対決する特別マッチだ。

現地観戦のアクセス・飲食・ホテル情報まで把握しておくことで、観戦体験そのものを最大化できる。

マナーの悪さはあっという間に広がってしまうため、自分達だけが楽しいという気持ちではなく、みんなが楽しかったといえるイベントを現地の観戦マナーを知り、配信でも現地でもこのイベントを最大限で楽しもう。

イベント公式サイト https://www.nijisanji.jp/events/kzhcup_rumble_in_streetfighter6/

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