『ハイキュー!!』新作スピンオフ『巣立てヒナガラス』内容を考察!

ハイキュー!!巣立てヒナガラスアイキャッチ アニメ

『巣立てヒナガラス』の登場キャラクターはどんなものがいる?

巣立てヒナガラス』は『ハイキュー!!』の登場人物を学校名になぞらえて動物化し、デフォルメアレンジしたマスコットキャラクター・ヒナガラスをメインに据えている。

読み切り版では烏野高校のキャラクターをモチーフにしたヒナガラスたちが登場していたが、公式では音駒高校のキャラクターをモチーフにしたネコや、梟谷高校のキャラクターをモチーフにしたフクロウなども存在。

漫画の連載が進行していけば、これらのキャラクターも登場していくことは間違いない。

また、2025年に開催された『ハイキュー!!FAN PARK』が開催された際に、多くの学校やキャラクターモチーフのマスコットキャラクターが新たに古舘春一によって描き起こされた。

これらメンバーの一部は既にレツの描きおろしイラストに描かれ、新たなマスコットたちも余さず漫画に落とし込む意気込みが見て取れる

中には中には植物や工具及び機械部品モチーフのキャラクターもおり、どのような扱いになるのか注目だ。

更に、レツは過去に執筆したスピンオフギャグ漫画において、作中に登場する店舗・嶋田マートのモチーフキャラクターである豚をよくネタにしていた。

見た目の世界観もぴったりなことから、この嶋田マートの豚が再度『れっつ!ハイキュー!?』のキャラ付けで登場する可能性もあるだろう。

以上のことから、『巣立てヒナガラス』には、モチーフマスコットキャラクターは勿論、それ以外の意外なキャラクターも登場すると考えられる。

『巣立てヒナガラス』のアニメ化はありそう?

『巣立てヒナガラス』は恐らくアニメ化されないと考えられる。

なぜなら『ハイキュー!!』は原作の物語と、極一部のオリジナルストーリー以外は、小説版の内容であろうとアニメ化されていないからだ。

スピンオフ漫画『れっつ!ハイキュー!?』や『ハイキュー部!!』の映像化は、アニメDVDなどの各種特典に至っても実現していない。

従ってスピンオフ漫画である『巣立てヒナガラス』も同じく、そのままでは映像化の線は薄い。

しかしアニメ化を望む声が多ければ、映像作品が制作される可能性も無いとは断言できないため、映像化してほしいという声をSNSなどで届けることも大事だろう。

『ハイキュー!!』新作スピンオフ漫画『巣立てヒナガラス』の内容及びアニメ化についてのまとめ

週刊少年ジャンプの人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』の新作スピンオフ漫画『巣立てヒナガラス』が、2026年1月5日から最強ジャンプにて連載を開始する。

作者はかつて『ハイキュー!!』のスピンオフギャグ漫画を執筆し、ハイキュー!!マガジン2025AUGUSTにて読み切り版を手掛けていたレツだ。

作品の主人公はヒナガラスたちだが、その他にもネコやフクロウを始めとした他校メンバーや、意外なキャラクターも登場し、ゆるぐあギャグが展開されると考えられる。

残念ながら映像化は今までの『ハイキュー!!』作品群の展開上望み薄だが、もし好評ならば可能性が無いとは言い切れない。

作品の今後の展開を期待して待つのが良いだろう。

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