2025年5月15日に、『大阪ゲームダンジョン10』が2025年12月27日に開催されると発表された。
関東では開催が行われてきたゲームダンジョンだが、関西では『大阪ゲームダンジョン10』が初となる。
では、そんな『大阪ゲームダンジョン10』とは一体どのようなイベントなのだろうか。
開催会場やチケットの情報、どのような作品が出展されるのかを詳しく解説していく。
イベント『大阪ゲームダンジョン10』開催決定!どんなイベント?
『大阪ゲームダンジョン10』は、個人でゲームを開発している岩崎氏が主催を務めるゲームイベントだ。
インディーズゲームの開発者や開発チームが自ら作成したゲームを発表・展示するための会である。
来場者は展示しているゲームを試遊することができる他、グッズなどの購入も可能だ。
インディーズゲームならではのクリエイターとプレイヤーの距離が縮まるようなイベントになっている。
開催日時は2025年12月27日、昼の12時から17時。
会場は『マイドームおおさか1階展示ホールA』だ。(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)
イベント『大阪ゲームダンジョン10』は参加者も出展者も楽しい展示会!
インディーズゲームの祭典とも言えるイベント『大阪ゲームダンジョン10』。
参加するプレイヤーはまだ見ぬゲーム、知らない世界を知ることができる、という利点が存在する。
インディーズゲームは、端的に言えば利益など度外視で、作りたいものを作るという人が多いブルーオーシャン地帯だ。
大手企業や有名なクリエイターが作るゲームとは違う、挑戦的かつニッチなゲームに出会いやすいと言える。
チャレンジングな作品や一風変わった作品などを探しているならば、うってつけの場所だろう。
対して、参加するクリエイター側にも利点がある。
主催者はクリエイター側へ、以下のような利点を挙げていた。
- 自分の作品を見てほしい人が、なるべくお金をかけずに宣伝することができる
- 自分の作品に対するフィードバックを生で受けることができる
- ゲームを完成させるのに気持ち的な締め切りを設けることができ、作品を完成させる意欲がわく
- 同じインディーズゲーム界隈の人や、インディーズゲームマニアと繋がることができる
- 出品されている作品から刺激を受け、創作の糧とすることができる
- 綺麗で快適な会場の中で、広いスペースを設けて、試遊展示及びグッズ販売などが行える
出展申し込みは先着順で作品審査はないため、自由でクリエイティブな作品発表ができる。
表に出しにくい、触ってもらいにくいインディーズのゲームを触ってもらう機会を設け、意欲を高める部分に特化している、と言えるだろう。
以上の理由から、『大阪ゲームダンジョン10』は、クリエイターもプレイヤー
も、どちらにも別の意味での利点があるイベントだと、明確に言い切ることができる。

