令和版『ハイスクール!奇面組』のキャスト・キャラクターデザインは?
令和版『ハイスクール!奇面組』のキャラクターデザインは一切変更が加えられておらず、カラーリングや雰囲気もそのままである。
キャストは1985年のアニメ版からは変更され、2025年11月18日現在において以下のメンバーの声が発表された。
一堂零:関智一
冷越豪:武内駿輔
出瀬潔:松岡禎丞
大間仁:小林千晃
物星大:戸谷菊之介
河川唯:白石晴香
宇留千絵:長谷川育美
似蛭田妖:岡本信彦
中須藤臣也:堀北俊希
米利堅作:朝霧友陽
城亥乱人:こばたけまさふみ
田打肥:小川一樹
雲童塊:小林裕介
亜切須腱:横山拓人
印田灰進:佐藤正幸
今條豊:渡邉秀哉
筋力:浅倉歩
奇面組や河川唯らの新たなキャストの声は、一部だが、2025年10月17日に配信されたイメージビデオの中でも聞くことが可能だ。
令和版『ハイスクール!奇面組』では、時事ネタギャグはどうなる?
『ハイスクール!奇面組』は昭和の日本を舞台に、当時の時事ネタを多く含んだ作風である。
そこでファンの間で問題視されているのが、時事ネタや舞台設定が令和でリバイバルされた際にどのように扱われるかだ。
本作では、連載当時の有名アイドルなどを捩ったネーミングのキャラクターや作品(三段腹幾重、頼金鳥雄など)が登場する。
公式はこれに関して令和の時代感に沿った奇面組にするとアナウンスしており、キャラクターの固有名詞はともかく、時事ネタギャグは差し替えになるだろう。
実際イメージビデオやイメージビジュアルにはスマートフォンが描かれており、奇面組が生きる世界が令和に変更されるため、時代に沿った文化表現になるということだ。
つまり、臨海学校編で部屋に飾られていたホタテマンや、アニメ・伝説巨神イデオンを絡めたネタは見れなくなると考えてよい。
ハイスクール!奇面組の再アニメ化や時事ネタの扱いについてのまとめ
『ハイスクール!奇面組』は、1982年4月から1987年に週刊少年ジャンプで連載していた新沢基栄の代表作。
昭和のジャンプを代表するギャグ漫画として昨今まで多くのファンに愛されてきた作品である。
そんな昭和のギャグ漫画の金字塔が令和の世に再度アニメ化され、2026年1月から放送予定であるとアナウンスされたのだ。
令和の時代感に沿った作品が作られているとアナウンスされているため、時事ネタは差し替えになる可能性が高いが、本作の新たな動き、新たな世界に注目が集まっている。

