さおしかのしか 初のインタビューを掲載!(第1回目)
―この度は、公式キャラクターへの就任ありがとうございます!
ではまず、DIVERSE MEDIAの読者へ向けて自己紹介をお願いします。
「VTuberのさおしかのしかと申します。おやすみ系大型草食動物VTuberとして、夜ゆっくりする時間にピッタリな朗読解説、あとはゲーム配信などをする、比較的静かなラジオ系チャンネルをやってます。」

穏やかで優しい語り口のさおしかのしか。
VTuber兼TRPGのシナリオライターという現在の活動スタイルに至るまでに、どのような経緯があったのだろうか。
「さおしかの」の由来
―お名前がちょっと不思議な感じですね。由来を教えてください
「はい。「さおしか」なんですけど、由来が季語なんです。小さい男の子の鹿って書いてさおしかっていう季語がありまして。」
曰く、”さおしか”という語句は、明治天皇が詠んだ和歌「月もいま のぼらんとする 山の端に たかく聞ゆる 小男鹿のこゑ」に由来しているのだという。ひらがなで「さおしか」と書くと、丸く優しい印象になるところに惹かれたそうだ。
―鹿が好きなのには、何か理由はあるんですか?きっかけというか。
「角がかっこいいし、お尻がボフボフで可愛いっていう。ところですかね(笑)

すごい田舎育ちなので割と身近ではありましたね。身近に。山中にいるので。」
VTuber/TRPGシナリオライターとして
―VTuberになろうと思ったきっかけ、理由を教えてください。
「はい。前からTRPG のシナリオライターとして活動してたんですけども、ちょっと露出を増やしたいなというのがあって。これからTRPG 配信とかやっていくつもりでいるんですけど、自分の書いたシナリオをYouTube で実演して見てもらうとか、そういった形の活動につなげたくてVTuberとして始めました。」

前述の通り、さおしかのしかがTRPGのシナリオライターとして活動を始めたのは2021年。当時は現在ほどTRPGが一般的ではなく、身近に一緒に遊べる仲間もいなかったという。そのため、さおしかのしかはX(旧Twitter)でプレイヤーを募集するなどして、自ら、創作とプレイの機会を作り出していた。
―それまでも何か文章を書いてたとか?
「そうですね。少し映画のレビューのブログをやってたんですけど。文章を書くのは元々好きで。TRPGを始めるときもシナリオを書きたいっていうところから、まず自分がプレイしないとっていうので遊び始めたっていうのがありますね。」
―TRPGを知って、書きたいなあってなって、じゃあプレイしようっていう順番。
「そうですね。」
シナリオライターとして活躍する 彼女がお薦めするTRPG入門!
ここでさおしかのしかが、TRPGに触れるきっかけとなった動画シリーズを紹介してくれた。
動画投稿者のまにむ氏による「実はめっちゃ面白いクトゥルフ神話TRPG」
実際のプレイにアニメーションをつけたリプレイ動画のシリーズだ。
初めて見る人でもTRPGの面白さが体験できるので、ぜひ視聴してみてほしい。
参照:「実はめっちゃ面白いクトゥルフ神話TRPG」
https://www.youtube.com/channel/UCaRHSON-7fRrcxzffHFefrQ

