宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」公演情報
ここでは宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」の公演情報について紹介したい。
スケジュールとチケット情報はもちろんのこと
今回販売されている限定グッズや展開されているコラボメニューについても紹介しよう。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」公演情報 ①スケジュール
宝塚歌劇団花組によるミュージカル・ロマン「『悪魔城ドラキュラ』~月下の覚醒~」の公演スケジュールはこのようになっている。
【宝塚大劇場(兵庫県)】
・公演期間:2025年6月7日(土)~7月20日(日)
・一般前売:2025年5月17日(土)
【東京宝塚劇場(東京都)】
・公演期間:2025年8月16日(土)~9月28日(日)
・一般前売:2025年7月13日(日)
【新人公演】
・宝塚大劇場:2025年7月3日(木)18:00開演
・東京宝塚劇場:2025年8月28日(木)18:30開演
兵庫県にある宝塚劇場での公演は終了となるが、東京宝塚劇場の公演はこれからである。
チケット販売は始まっているのでぜひ確認してみてほしい。
また、新人公演では次世代の生徒さんたちによる『悪魔城ドラキュラ』を楽しむことができる。
将来のスターたちがどのような演技を見せてくれるのか、 こちらも非常に楽しみな公演となっている。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」公演情報 ②チケット情報
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」のチケット料金と購入方法について詳しくご紹介したい。
こちら一覧にまとめてみたので参考にしてほしい。
【宝塚大劇場座席料金(税込)】
・SS席:12,500円
・S席:8,800円
・A席:5,500円
・B席:3,500円
【東京宝塚劇場座席料金(税込)】
・SS席:12,500円
・S席:9,500円
・A席:5,500円
・B席:3,500円
【チケット購入方法】
・宝塚歌劇Webチケットサービスで購入
※宝塚友の会会員には優先販売あり
人気作品のためチケットの入手はなかなか難しいともいえるが、宝塚友の会会員の方は優先販売があるため、 会員登録をされることをおすすめしたい。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」公演情報 ③限定グッズ
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」では、 公演限定の特別グッズが数多く販売されている。
劇場内のお土産物類を売っているショップも悪魔城仕様に飾られており、 裏側にはフクロウや棺の小物なども飾られて、 とても凝った演出が施されているなどなかなか面白い。
観劇された方からは、 「公演関連グッズも沢山ある」との感想が聞かれており、 ファンにとって嬉しい充実ぶりとなっています。
・ポスター
・マグネットクリップ
・ポストカード
・観劇バッグ
・コレクションカード
【観劇バッグ】

他にも劇場内カフェテリアでは限定のフードメニューを楽しむことができる。
次はそれについて紹介したい。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」公演情報 ④コラボメニュー
劇場内のカフェテリア「フルール」では、 実質悪魔城ドラキュラコラボカフェ状態となっており、 以下の特別メニューが提供されている。
カフェテリアの内装も『悪魔城ドラキュラ』の世界観に合わせた装飾が施されており、 食事をしながら作品の余韻に浸ることができる。
・公演特別メニュー「レビュープレート」
・公演デザート「ワッフルヴァニア」
・ベルガモット家ーキ
公演プレートは唐揚げがニンニクの効いたがっつり味で特においしく、 ボリュームがあって食べ応えも抜群との評価。

ワッフルヴァニアは『悪魔城ドラキュラ』の世界観をイメージしたデザートで、 見た目も美しく写真映えする一品となっています。

またベルガモット家ーキはアールグレイ風味のカスタードクリームを忍ばせた、ベルガモットが爽やかに香るバターケーキでこうもりのサブレのあしらいがなかなか見栄えがする。

幕間ではコラボドリンク(ノンアルコール)が提供され、様々なドリンクが提供されていたという感想も見受けられた。
これらのコラボメニューは公演期間限定となっていたが恐らく東京公演の際にも同様のメニューが出るとは思われる。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」ファンの反応について
次に、多くの方が気になる宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」に対するファンの反応について原作のゲームファン宝塚ファンのそれぞれの視点からまとめてみたのでご覧いただきたい。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」の反応 ①ゲームファン
兵庫での舞台が終幕となった今、SNSでは原作ゲームファンらしき方々の絶賛評が山盛りとなっている
海外の方による投稿も多く見られ、 中には28万ビューに達する投稿もあり、 通常講演では見られない反応となっている。
特に海外にも原作のゲームファンが多く、それらの意見をまとめてみたのでご覧いただきたい。
・脚本も演出も音楽も装置も美術も、何より花組陣のキャラ再現の巧さが驚異的
・オーケストラの生演奏で好きな曲ばかり聴けて最高
・座席料も安くて公演関連グッズも沢山あって宝塚に感謝
・まるでゲームの世界がそのまま舞台に現れたような再現度
海外ファンからも多くの反応があり感謝のコメントが多く寄せられている。
ゲーム内の小ネタが入っていてたまらないという声も多く
拠点での剣魔・アルカードシールド・ははのいこう・ピーナッツ投げ食べ、 妖精の待機モーション、 サンクチュアリ(薬)、 渡し守、 聖なるメガネ、 逆さ城(アビス 蒼月の深淵) 等、細部にわたった再現度がすごいと話題になっている。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」の反応 ②宝塚ファン
宝塚ファンからも高い評価を得ており、 特に以下の点が注目されています。
・役者に対しての演技の評価(永久輝せあ・星空美咲)
・舞台演出に関する評価
・音楽に関する評価
【否定的な意見】
・ゲームをやっていないから理解が追いつかない
・情報量が多くて色々と盛り込み過ぎ
・なぜこのような演出になるかわからない
このようにゲームファンとは見ている視点も違っている傾向にある。
また一方でゲームを知らないがゆえにこのように否定的な意見も見られる一方
「面白くないと感じながらも夢中になってしまう」といった率直な感想も聞かれ、 ゲーム未経験者でも楽しめる作品となっていることがわかる。
このように原作ファンと宝塚ファンの両方から高い評価を得ていることが、 本作品の成功を物語っているのではないだろうか。
宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」についてまとめ
ここまで宝塚舞台「悪魔城ドラキュラ」について紹介してきた。
1986年の誕生以来愛され続けてきた名作ゲーム『悪魔城ドラキュラ』が、 宝塚歌劇団の表現力によって新たな魅力を放っている。
原作の世界観を忠実に再現しつつ、 宝塚ならではの華やかさと美しさが加わった本作品は、 ゲームファンと宝塚ファンの両方から高い評価を得ており、 今後も大きな注目を集めていくだろう。
この記事を読んでいただいた方々にはぜひ東京公演を見に行くことをおすすめしたい。
筆者自身もゲーム「悪魔上ドラキュラ~月下の夜想曲」の大ファンである。
ファミコンがまだディスクシステムの頃にハマったがあの荘厳な世界観がどのような形で再現されているのかとても興味深い。
ぜひとも宝塚歌劇団が見せる夢の世界に浸り、現実とは違うその時間を観劇している全員で共有してみたいとそう願っている。

